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「ペタンクとイタグレ・プッチーニ」
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2011年08月25日

Millau シングルス

センターコートの背後にボードがあり、ベスト64から、名前が貼り出されます。

そこで、上位の選手を見ていたM田さんと私。
「あらっ?キャンテは?」

男性「負けたよ。」

「あれっ、〇〇は?」

男性「彼も負けたよ」

「ありがとう!」   ”そういうあなたは誰?” と内心思いました。

(*^o^*) ニコニコと感じのいい青年ですが、内なる闘志が伝わったきたのです。

いよいよ、シングルスベスト8.

ビックリどんっ(衝撃)exclamation×2
さっきの、あの子! M田さんと私は驚きと嬉しさでちょっと困惑グッド(上向き矢印)
まさに、あの彼が、ファジノと対戦し13:12で勝ったのです!
戦いが済んで引き上げてきた彼に
「凄い! ファジノに勝ったね!」 と声かけたら、照れくさそうに、でも自信ありげに、
「まー、何とかね。」とニコッとしたのです。

更に彼は 次も13:6で勝利、
SN3J0101.JPG
ブルーのTシャツです。

隣のコートではDylan君が戦っているので、”もう一つ勝ったら Dylan君と彼とで決勝だわ。”と
ドキドキ、ワクワクしていましたわーい(嬉しい顔)
ティールもきれいな無理のないフォームです。

準決勝、若いちょっと小柄な Sarrioと試合開始
でも、サリオは彼がどこへボールを置いても打って、打って残して を繰り返します。
彼のティールは先ほどまでの正確さは何処へやら、手前からやっと当てたり、外したり、
サリオに完全に圧されています。
途中、試合放棄とも見れる投球があり、観客から静かなBooingもあったほど。
悲しかったけど、力の差を見て取れました。
結果は13:2の大差で負けました。

コート外で会った時 「残念だったね」  彼 「また次だね!」 と爽やかに答えてくれました。

彼の名前は Grangeon Dimitri   以後お見知り置きを〜〜〜!
SN3J0099.JPG

そして、決勝戦は Dylan君と Sarrio君
ペタンクってホントに面白い! Sarrio君は準決の彼のプレイとは似ても似つかない
まるで、Dimitri君の準決勝の試合と同じです。
Sarrio君はDylan君の後手後手
追いかける側は
もう、いかに何処へポワンテすれば、ティールされても最小の1点で済ませられるかを考えるだけです。
そこに神経を使っています。 カローの確率が高いので、ビュットにやたらと寄せません。
作戦をみているのが楽しかったですね。 技術あっての作戦ですが(笑)。

SN3J0104.JPG
Dylan君、座位からのポルテで寄せます。 右はSarrio君。

結果は 13:4 Dylan君の圧勝でした手(チョキ)

ぴかぴか(新しい)Dylan君は今、輝いてますぴかぴか(新しい)
posted by Mon Soleil管理人 at 12:40| Comment(0) | 日記
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