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「ペタンクとイタグレ・プッチーニ」
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2011年03月23日

いつまで続くの?

あれから今日で13日目、
それなのに毎日のように東京も地震があります。
信じられません!

夕べも今朝も。
今朝は15分以内に2度です。一度目は震度2が連続3回、
そのあとまた震度3でした。
「アッ、震度3だわ。」 「これは2ね。」という会話が日常茶飯事、
行われています。

今朝は福島の方では震度5強だったそうです。
5強と言えば、あの11日の東京と同じです!

地下鉄に乗るのが怖いです。 もし、地下で?!と考えると恐ろしくなります。


昨夜、西日本の方と話しました。
「ホントに申し訳ないけど、とても温度差を感じる。こちらのみんなは、もう終わった事のように感じている。
募金をした=がんばって!=復興を願ってます。 それだけ。」
との事でした。

もちろん”対岸の火事”とは思ってないのでしょうが、沢山のペタンク仲間がいる岩手県、福島県、宮城県・・・
そして、私の故郷は秋田ですので、どうしても平常心ではいられません。

5月の浅草の三社祭が中止、8月の東京湾の大花火大会、横浜花火大会も・・
地震に加えて原発事故、放射能の及ぼす影響,
電力削減・・・・
ビックイベントはいろいろ中止になっていますが、
東北から遠ければ、実施してよいのか?
こんな時期だから、西日本は活発に動き経済を滞らせてはならないという
評論家もいましたが、
いや、そうではない。。。。とか
賛否両論です。

いつ終息をむかえるのか、見通しのつかない未曾有な災害・・・
沈鬱な日々です。

posted by Mon Soleil管理人 at 09:23| Comment(3) | 日記
この記事へのコメント
うーん、人間てもちろん自分も含めて勝手な生き物なんだよね。
自分の頭に火の粉が降りかからなければ、いつも傍観者でいるんだよね。自分も阪神大震災の時は、対岸の火と思っていたと思う。だから今度の協会主催の大きな大会を何気なく開催することも批判は出来ない。でも少しの気配り、心配りは欲しかったな。
なぜ今の時期にやらなければ行けないのか?なぜ開催を遅らせる気配り心配りがないのか?東北の人達は出たくても出られない状態なのに。なぜ、なぜ?
Posted by 反省の日々 at 2011年03月23日 21:11
難しい、、、ですね。
もちろん、被災者の立場を知らないです。でも大変なことはわかる、でも本当にはわかっていないんですよね。体験していないから。
心配りもして当然ですよね。よくわかります。

でも、だからといって、日本すべてがストップしてはいけないと思うのです。出来る時に出来る人が動いていかないと、すべてがストップしてしまう、、今後の経済状態は?被災地以外にも困っている人たちが出て来ています。店は開店休業、給料も払えず、魚は市場に余り、、、これが続けばまた皆が困る、今より多くの人が困るわけですよね。。だからある程度(ここが問題)は動ける人は動いた方がいいと思うんです。今までのように、生活を廻していかなければもっと大変な日本になってしまう、、そうしたら援助することもできなくなるかも。。
葛藤ですよね。。。難しいです。

Posted by masami at 2011年03月24日 15:38
ペタンク愛好者としてではなく、一人の人間として、この災害を受け止めなければなりません。

日本ペタンク、ブール協会主催の”全国○○大会”とあるものは、少なくともしばらくの間は開催しない方がよいと思います。
被災地から参加できない人がいるから、
電車が動いてないから とか
そんな理由ではなく、
これほど大きな震災の後、やはり ”自粛”する気持ちが自然に生まれてくるはず と 思うのですが・・・

Posted by Sophie at 2011年03月24日 23:54
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